金沢大学―虎姫高校 高大連携講座

☆ 平成24821()22()12日で実施しました

☆ 2年生71名(男子23名、女子48名)が参加しました。

☆ 6学類8校座で、1講座90分×3時間のタフな講座でしたが、学ぶべきことの多い有意義な講座でした。



【第1日目】 8月21日(火)

 『江戸時代の絵本を読む ― くずし字解読入門 ―』(人文学類)
 『ワクチンが足りない?!サザエさん一家の将来は…? 〜ルール作りを学ぼう〜』法学類)
 『次世代生産・物流システムについて』(経済学類)
 『学校って何だ? ―好きな人も嫌いな人も一緒に考えよう』(学校教育学類)


【第2日目】 8月22日(水)

 『食のグローバル化について考えよう』(人文学類)
 『幸せに生きるための地域づくり』(地域創造学類)
 『現代ドイツの姿 −観光・休暇、環境、戦後処理ー』(国際学類)

 虎姫高校OBOGとの交流会

 1日目終了後のポスターセッション(今日学んだことを発表しました)

 参加者一同(法学類:福本知行先生を囲んで)

生徒の感想(抜粋)
90分という講義時間は、聴いているだけだと集中するのが大変だった。
異なった観点でものを考えたり、グループワークやケーススタディは先生方や学生の方の指導のおかげで非常に興味深いものとなりました。グループワークや発表のようなものは高校までにも少しは経験がありましたが、はるかに主体的に取り組め、意見を述べることもできたので良い経験になりました。時間が経つのを忘れるほどだった。

金沢大学の皆様お世話になりました。